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合格体験記

青山学院大学経営学部 倍率16倍を跳ねのけ合格!保護者様からの体験記有り

2018.03.01

(2018年度合格体験記)

RK君と保護者様からの体験記です

RK君

僕がこの塾に入塾したのは高三の夏でした。MARCHレベルの大学を目指して入塾したけれど、当時の学力は到底MARCHのレベルに合格するなんて無理な学力でした。しかし、この塾のおかげで学力もつき、MARCHレベルの問題でも解けるようになっていきました。迎えた昨年の入試ではMARCHには不合格で、一つ下のレベルの大学にかろうじて受かることができました。一度その大学に入学したものの、どうしてもMARCHに行きたいという気持ちを諦めきれず、大学を休学して浪人することを決めました。そして、またこの塾に御世話になることになりました。伸び悩んでいた時期もあったけれど、直前まで伸ばそうと指導してくださったおかげで第一志望の大学に合格することができ、その他に受けた大学もいくつか合格することができました。集団授業の予備校に通っていたら絶対に合格することはできなかったと思います。第一志望に合格させてくださったこの塾には大変感謝しています。

保護者様

三鷹個別学習会には、高三の夏期講習からお世話になりました。それまで他の集団塾に通っていたのですが、成績はひどいもので、受験どころか高校卒業も危ぶまれる有様でした。
 高校では理系クラスでしたので、英国数での受験を考えていました。しかし、入塾時のテスト結果を見た前山さんに、数学を受験レベルにするのは難しいと言われました。英語は中学生レベルから、古文も一からやり直さなければならない中、数学までとなると時間が足りないとのことでした。絶望的な気持ちになりました。
 しかし、数学ではなく政治経済での受験を勧めていただき、夏の間に英語の基礎固め、その後古文を単語から、秋以降に経済、そして政治・・・と具体的な進め方を示していただき一縷の望みを託してお任せすることにしました。
 とはいえ、予定通り進んでいるのか、自宅学習時間が少ないようだが大丈夫なのか・・・など不安は多くありました。そんな時は電話や面談で相談すると、進捗状況を説明してくださったり課題を増やしたり、本人に喝を入れたりと、すぐに対応して下さいました。
 また、時間のない中、受験科目以外の定期テスト対策もしていただいて、なんとか卒業見込みがつき受験の土俵に立つことができました。そして、第一志望の大学ではないものの合格することができ、入学しました。
 これで受験生活は終わるはずでしたが、もう一年やらせてほしいと息子が言い出しました。元々勉強嫌いで、すぐに目標を下げてしまいがちな彼が「もう少しやれたかも」「第一志望にチャレンジしたい」と申し出たことは意外でした。この塾に通った半年余りで彼の心によい変化が起き、ここでならできると思ったのでしょう。そうして再び通うことになりました。
 二年目ともなれば、親としてはもう信頼してお任せするだけなのですが、やはり不安もあり、御相談やお願いすることもありました。息子の怠け癖が出た時には叱咤激励していただき、受験勉強のことだけではなく、今後の彼の人生を考えて厳しいお言葉をいただいたこともありました。
 親からの要望も多く、人一倍手のかかる生徒だったと思いますが、二年に渡り親身になってご指導いただき感謝いたします。おかげさまで念願の青山学院大学に合格することができました。三鷹個別学習会との出会いは大学合格だけでなく、息子の今後の人生においても大きな意味のあるものになったと思います。本当にありがとうございました。

教室長 前山から

RK君、厳しい受験の中、再チャレンジしてでも行きたかった青山学院大学合格ほんとにおめでとう。
保護者様、お言葉いただきましてありがとうございます。お子様の第一志望合格おめでとうございます。

受験初年度も夏前の厳しい状況から大きく学力を伸ばし、第一志望には届かなかったものの偏差値20アップを実現しました。
大学生になった彼から連絡があって、「休学してもう一年頑張りたいたいので、相談したい」と言われたときに、勉強に前向きではなかった彼がまた受験勉強をがんばりたいと思うとはと、驚きました。同時にそこまでして入りたかった第一志望に入れてあげられなくて申し訳なかったとも思いました。

面倒をみるにあたって、確実に入れるために、現役時の反省を活かし、伸ばしきれなかった政治経済のアプローチを変えました。

地歴公民という科目はインプットして、それをアウトプットしながら定着させていくというのが普通です。

インプットは教科書が基本ですが、教科書が読みにくいと感じる生徒には他のインプットできる参考書を読ませます。ただ、どちらにせよ、基本的には読んで覚えて、アウトプットの流れです。

彼はそのインプットのために教科書や参考書を読むということが非常に苦手でした。

今の参考書の中にはとにかくわかりやすく、中には漫画で説明しているものも少なくありません。新聞やニュースで話題になりますが、教科書が読めない生徒が増えていることは私も現場で実感しております。ですから、漫画であったり、イラストがたくさん載っていて文字を少なくしている参考書が増えるのでしょう。

教科書参考書が読めないとなると、アプローチ方法はアウトプットの量をとにかく増やしていくという方法に変えます。ただ、これは歴史科目ではあまりうまくいきません。なぜなら歴史は流れと因果関係が非常に大事だからです。これをおさえるには、断片的に作られた問題をたくさん解いてもあまり効果は見込めません。

彼は政治経済選択だったので、アウトプット中心の作戦でもいけるだろうと思っていました。

実際現役時も参考書を読んで覚えるのが苦手なのはわかっていたので、アウトプット型でいきましたが、量が足りずセンターレベルまではいきましたが、惜しくも届きませんでした。

再チャレンジの今年はかなりたくさんの問題を解かせました。

回数も多く、問題の種類も多岐にわたるものを解かせました。

高い倍率を跳ね除けられた勝因は間違いなくここにあったと思います。

政治経済以外の英語と現代文、古文は現役時にやったことに加えて特別なことはしていません。基礎を固めなおし、精度を上げることに集中しただけです。

浪人している受験生のみなさんにもぜひ現役時の反省をし、正しい勉強をしてRK君のように第一志望を勝ち取ってほしいと思います。

最後にRK君に何度もいったことをここに書きます。

「勉強だけできてもダメで、いいところに入ったとしても、そのフィルターで見られるのだから、勉強以外でも成長しなさい。」

言葉はもっときつかったと思います(笑)が、常識(教養)を身に付け、自分の頭で考えることを彼には言い続けました。

大学に入ってここからが彼のさらなる成長期になることを願っております。

私も彼の手本となるようさらなる努力を続けていきたいと思います。

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