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三鷹個別学習会ニュース

春期講習のお知らせ 三鷹個別学習会

2018.03.06

日程:3月21日(水)~4月7日(土)
詳しくは下記ボタンをクリックしてご覧ください。
春期講習
なお、詳細は教室にお問い合わせください。

2018年度の入試も終わりに近づいております。

今年度の全国の受験生は厳しい戦いを強いられたと思います。昨年度からの入学定員厳格化の影響が今年度はさらに厳しくなり、合格者をかなり絞りかわりに多くの補欠を出し、入学可能性のある生徒をキープする傾向が都内人気大学に特にみられました。

例えば、今年度はいままで合格人数が500人台だったところが今年度は200人強の合格者しか出さず、200人の補欠合格者を出すというような状況であり、また、当塾から青山学院の経営学部を勝ち取った生徒がいますが、約5400人受験し、受かったのは約330人です。倍率は約16倍になっています。過去500人以上合格者を出していたところがこのような戦いになっています。

このような結果、受験校に対して余裕のある学力を持った生徒が大半の合格を占め、ぎりぎりの生徒は高くなった合格最低点により蹴られることになってしまったでしょう。当塾でも最後まで頑張りましたが、残念ながら涙をのんだ生徒もいます。

来年もこの状況が続くことが文部科学省の発表により決まっております。

それではどうやって合格を勝ち取りにいくのかというと、なるべく早く基礎を身につけることにつきると思います。
各大手予備校の宣伝を見ていただいてもわかると思いますが、早めに勉強を始めましょうと積極的に謳っています。最近三鷹にできたM塾さんでは新高三生は春で締め切りだそうです。
当塾は難関合格主義ではないので、夏からでも夏以降でも御相談に来られた生徒の現状をしっかり見極め逆転の道筋をご提示します。
今年は他塾さんから移ってこられる生徒が多かったのですが、合格保証を謳っているところの厳しいカリキュラムについていけないといった生徒ばかりでした。

少し話しがそれましたが、「逆転」を得意とする私どもが大切にしていることの一つに基礎の徹底があります。
早慶やGMARCHといった難関大学といわれるところを志望する場合であっても、受験対応基礎学力がなく、応用問題ばかり解いていても合格できません。出遅れた生徒や伸び悩んでいる生徒を逆転させるにしても絶対この基礎学力の徹底は外せません。

もちろん基礎は早く固めるにこしたことはありませんが、昨年度からのこの状況を考えれば、今までより早く終わらせ、なるべく早く志望校対応学力の養成に入ることが成功の鍵になることは間違いないです。

春期講習はその大事な基礎固めを始めるにはとてもいいタイミングです。

まず学年があがり意識が変わります。学校でも当然上記に書いたような受験の総評を聞くでしょう。

ですから、このタイミングで今の自分は受験の準備はできているのかということを確認して欲しいです。

そしてさらに、これからくる受験というものを理解し、勉強の仕方を身に付け、基礎学力の定着を図りましょう。 

今部活を頑張っている生徒も学校の成績が芳しくなく勉強が苦手だと感じている生徒は特にこのタイミングをうまく使って、受験期までにどう進めていくかというビジョンを持ってもらいたいです。

三鷹個別学習会では、いきなり体験授業をせず、ひとりひとりの現状を分析し、何が足りないのか、何をいつまでにやらなければならないのかを細かくご説明します。

まずは御相談ください。

厳しい受験を乗り越えるべく、学年末テストが終わったこのタイミングを将来の自分のために有意義なものにしましょう。

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