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高校生教室ニュース

2020年 逆転の春期講習 調布つつじヶ丘個別学習会【高校生塾】

2020.02.25

☆新型コロナウイルスの流行に関して、塾内感染を防ぐために、生徒の皆様には1席ずつ間をあけて着席することを徹底させていきます。それに伴って、春期講習において受講人数は1コマあたり10人を定員とさせていただきます。ご希望時間帯・日程がございましたら早めのご連絡をよろしくお願いいたします。

センター試験が31年の歴史に幕を下ろし、来年度は大学入学共通テストが実施されます。共通IDの中止、記述式問題の見直しなど状況はめまぐるしく変化していますが、今後受験生となる学生はこの春のうちに何をしなければならないのか。その答えは調布つつじヶ丘個別学習会「高校生塾」にあります。

本ページでは、特に本年度の春期講習において注目して頂きたいことをご説明いたします。
春期講習の日程や料金については、下記のボタンをクリックしてご覧ください。
春期講習のお知らせ

各学年において現時点でやっておかねばならないことは異なりますので、以下のリンクから飛んで確認してください。

目次


共通テストに関して

☆共通テストをどの程度活用するかを決める

➀国公立大受験生

共通テストは従来のセンター試験と同じく2段階選抜の1段階目で使用されるので必須となります。しかし、大学によって英語の配点比率が変わります

共通テスト自体はリーディング:リスニング=100:100ですが、例えば東京学芸大学の100:100といったリスニングの配点が高いところから、京都府立大学の10:1(公共政策)のように低配点の大学まで様々です。さらに大学によっては学部・学科によって配点比率が異なる場合があります。正確な情報を手に入れることが効率良く学習を進める秘訣です。

②私大受験生

私大受験に関してはより複雑な状況になっており、

⑴ 活用を明言 ⑵ 活用せず ⑶ 未発表

の大学に分かれます。

⑴ 活用する大学に関して。

従来のセンター試験の活用と同様に単独(大学独自の試験なし)、併用(共通テスト+大学の試験)があります。

⑵⑶に関して。

従来のセンター試験を入試に活用している私立大学が全体の90%ほどであるのに対して、共通テストを入試に活用することを表明している私立大学は(未公表も含め)全体の65%です。同じ大学でも早稲田大学のように共通テストの活用に学部間で差異のあるところもあります。

既に活用を表明している大学に関しては対策の立て様がありますが、まだ発表していない大学を志望校とするなら、使う必要があるかもしれないことを念頭に学習プランを立てることが必要です。

☆志望校に合った学習プランを立てる

英語のリスニング対策はもちろん、共通テストのプレテストにおいて多くの科目で見られた「異なる資料を比較検討して解答する問題」や「正答を全て選ぶ問題」などは従来以上に細かい知識のインプットが大前提になります。知識自体を問う問題が少なくなり、知識の使い方・まとめ方を問う問題が増えていくので十分な量の知識の獲得(インプット)と、問題の中での活用に関する演習(アウトプット)のバランスがこれまでとは変わります。

自分が志望する大学に必要な学力やそこに到達するまでのカリキュラムなど、一人では判断しにくいことは調布つつじヶ丘個別学習会【高校生塾】までご相談ください。


新高3・浪人生がこの春やるべきこと

新受験生はこの春、春期講習を利用して受験に必要な知識がインプットできているか確認していきましょう。科目によりこの時期に習得している必要がある知識は異なりますし、受験科目の多寡も学習カリキュラムに影響します。3教科で受験する場合は英語と数学or国語を早めに習得するとよいでしょう。国立大学のように4教科・5教科必要になるのであれば最低でも英語・国語・数学の基礎学力は固めておきたいところです。当塾では、逆転合格を実現するために「基礎学力の習得」を第一としています。受験する大学によってどこまでが基礎かは少しずつ異なりますが、この習得が不十分であると受験勉強はおろか、学校の学習にもついていくことはできません。国語・数学・英語は基礎を習得するだけでもかなり時間がかかる科目です。今までもそうであったのに来年度からは英語のリスニングも加わります。理科・社会や共通テストでのみ使用する科目の学習を考慮すると、新学期が始まるまでに主要教科の基礎学力習得が必須となります。

残念ながら浪人することになった学生は、必ず3月から学習を開始するようにしましょう。今年の受験の厳しさを十分に経験したと思いますが、それを糧にして前年の弱点をしっかり克服するために早い段階で学習をスタートし、来年の逆転合格の第一歩としましょう。

当然一人一人の現状の学力や目標とする大学・ゴールは異なります。一人一人の生徒の事情を考慮し、最適なカリキュラムを構築していくことは我々の最も得意とするところです。ライバルに追いつく、あるいは差をつけるために春期講習で1日でも早いスタートを切りましょう。


新高2生がこの春やるべきこと

実は最も油断してはいけない学年になります。来年度の受験生は全員が、データがそろわない・情報が乏しい中で手探りの対応を強いられますが、共通テスト2年目となる新高2生の皆さんはある程度、情報が存在する中でのスタートとなります。その際に差をつけるのが「どれほど正しく(効率よく)学習できるか」「どれほど早い段階で取り組むことができるか」になります。前者に関しては、当塾は自信をもって提供いたしますが、後者に関しては本人の取り組みの時期次第となります。理想としては高2のうちに受験に必要となる基礎学力は身に付けておくこと(英語で言えば英検2級ほどの実力)ができれば早い取り組みができていると言えます。逆に夏休みまで部活をして、その後本腰を入れて受験勉強…といった今までは通用したやり方では満足いく結果を得られない可能性があります。自分の志望校やそこまでにどれほどのギャップがあるのか、見極めて良いスタートを切れるようにしましょう。


新高1生がこの春やるべきこと

高校受験が終わっても気を抜いてはいけません。2月中に試験が終わり、入学まで勉強を放棄してしますと瞬く間に学力は落ちてしまいます。「1年生は、大学受験はまだまだ先だから」と油断してはいけません。高1の成績は総合型選抜(AO)入試や学校推薦型選抜(推薦)入試で必要になります。こればかりは後からどんなにやる気を出して取り組もうとも取り返せません。また高校での勉強は中学までの勉強とはかなり違います。各科目の専門性の高さも違ううえ、科目数も多くなります。早いうちに勉強する習慣を身に付けなくてはなりません。入学後に良いスタートを切るために春期講習を活用しましょう。

春期講習の日程や料金については、下記のボタンをクリックしてご覧ください。
春期講習のお知らせ

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