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高校生教室ニュース

昭和女子大学 A日程 傾向と対策【日本史】

2018.09.28

こんにちは。つつじヶ丘個別学習会高校生教室です。

本日は昭和女子大学の日本史(A日程)についてお話しします。世界史についてはこちら

☆攻略のポイント…難易度は高くないが、偏差値換算があるため皆が出来るところは落とさず、出来ないところで差を付けたい

○範囲

全範囲(古代~現代)

○解答時間/配点

60分/100点

○問題構成

例年大問が4~5題出題されます。

記述はなく全問マーク形式です。

○傾向

設問形式はリード文の空欄補充や正誤の組み合わせ、年代配列や資料(史料、写真、地図)を使った問題など多様です。特に史料問題は毎年出題があります。政治、経済、社会、外交、文化がバランスよく出題されています。

○難易度

標準

○2018年度 分析

・大問1

範囲:古代

文化財保護に関するリード文に沿って解答していく問題です。地図や写真が設問に付されています。

・大問2

範囲:鎌倉~昭和

史料を基に地図、年表などに関する出題があります。

・大問3

範囲:江戸

江戸時代の政治・外交・社会・文化に関する出題です。史料問題は1題です。

・大問4

範囲:近世~現代

会話のリード文を中心に、江戸~現代までの政治・外交・社会・文化について問われています。

○対策

まずは教科書を中心に学習しましょう。世界史より出題される時代やジャンル(政治、経済、外交など)が幅広い上に、正誤問題が出題の中心となるのでしっかりとした通史理解が求められます。学習の際には資料集を必ず使い、出てくる遺跡・地名・文化に関わる物をチェックしましょう。出題される地図や写真は基本的なものが多いです。正誤問題・年代配列に関してはセンター試験対策のものを一冊仕上げることで対策していきましょう。演習の際は誤文としたものはどこが間違っているのかを逐一チェックしていくことで復習を効果的に行えます。なんとなく選んで正解した問題も、復習の時にしっかりと自分の知識にしていく誤魔化さない学習が肝要です。史料問題は難解な資料が出るわけではなく、教科書レベルのものが多いです。通史の学習の際にその時代の代表的な史料に目を通し、問題集でどの語句が問われるのか、あるいは下線が付されるのか確認しておきましょう。また、難易度・形式ともにセンター試験と似通っているので、全体的なチェックは本試やセンター試験の過去問を同時に学習すると効果的です

 

ゴールは決まっていても、何から始めていいかわからない、何を使えばいいか分からないとお悩みの方もいらっしゃると思います。勉強のことでお悩みの方はぜひ当塾までご連絡ください。

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