都立狛江高校合格おめでとう!! 2026年度入試
2026.03.06
都立狛江高校 第一志望校合格 合格体験記 調布四中G君
つつじが丘個別学習会に出会ったのは中学三年生の四月初めの春休みでした。受験勉強と定期テスト対策を目的に入塾しました。入塾の学力判定テストはさんざんで、点数は中二の数学二割・英語三割で学力不足に参りました。現実はクラブチームのサッカーとの両立に苦しみ、二年生三学期の成績はオール3+実技科目の4二つでした。これは第一志望高合格にはかなりヤバい成績です。中三の十一月までチームの活動があり、限られた時間の中で定期テスト対策をしなければなりませんでした。まず学校のワーク・プリント・ノート類を三回はやるように言われ、英語は単語をしっかり覚えました。その後に、塾の対策プリントや塾のワークを活用して、間違えた問題を分析し、解説を読んでも不明なところを先生に質問し、何度も解き直すことで力がついてきました。結果、定期テストの合計は400点近くまで伸び、成績も五科で4が2個増えていました。
本格的に受験勉強を始めたのは中三の12月からでした。室長からは、「他の人より遅く受験勉強を始めたのだから、点数の取れるところを確実にとれ。」と言われ効率よく勉強を進めました。一月の最後のV模擬ではB判定で、室長も大丈夫と言ってくれましたが苦手な数学が足を引っ張ったり、理科でつまずいたりして正直不安でいっぱいでした。12月中旬からとにかく量をこなす特別の計画表が出て(ノルマをこなす)、必死で課題をこなしまくりました。冬休みは9時から18時まで塾にいることもありました。得意な社会で確実に点を採れるように、弱い過去問の大問4⃣を集中的にやったり、数学の大問1⃣で落とさない練習を何回もしました。本番を想定して、V模擬の過去問と都立過去問をやって合計点が合格ラインにとどいているかを確認していました。合計80%がラインで、初めはあと少し足りない状況でしたが、回を重ねていくうちに形式に慣れ知識も増えていって、ラインを超えました。一をやって、解説から十を知ってものにしろ!と言われていました。しんどかったですが、短期決戦なのでやりぬけました。入試では緊張こそあったものの最初の国語から勢いに乗り、苦手な数学も自信をもって解くことができました。自己採点は430を越え、中学生活で一番の出来で驚きと喜びでいっぱいでした。
いままで塾は堅苦しく怖いイメージでしたが、この塾はそんなイメージは一切なくて分からない所や不安がなくなるまで熱心に丁寧に教えてくれました。親しく先生と話す人、日々の悩みや愚痴を話す人がいるくらいこの塾は過ごしやすく、やるときは集中して勉強に取り組める場所でした。勉強に自信がなかった自分が合格できたのは間違いなくこの塾に通ったおかげです。これまで指導してくださり感謝しかないです。本当にありがとうございました。
室長より 強い意志で見事当初の目標である第一志望高に合格!!おめでとうございます。しっかりやって、しっかり休むことが上手でした。この勉強法でまた当たりをつかんでくださいね。