都立調布北高校合格おめでとう!調布八中 I君 2026年度入試
2026.03.06
中学二年の一学期、思うように成績が伸びず、当時通っていた集団塾をやめさせられ、この塾にたどり着いた。自分は、自ら勉強することが苦手で、何か課題が出なければだらだら過ごす性格だった。そのため前の塾での方針に悩まされ、またやる気もなくしていた時に個別指導をしてくれるこの塾はぴったり当てはまった!!当時の成績は良くなくて、オール3に近い感じだった。ここでは、基礎を復習することを学んだ。一度間違えた問題は最低二回は解き直して復習し、自力で解けない所はしっかりと先生と確認する。先生の話には、必ず点数を上げるヒントがあると思って、しっかり話を聞くことが大切だと学んだ。そうして、復習を繰り返しているうちに、勉強に対するモチベーションが上がり、自分の勉強方法に自信を持てるようになっていった。
三年生になって、学校の成績を気にするようになり、自然と勉強時間が増えた。一学期はとにかく成績を上げることを意識するように言われたので、塾の宿題と学校の課題を両立することが大変だった。しかし、どちらもこなすことで定期考査の点数は上がっていった。それに比例するように成績も上がり、二学期は受験勉強をより意識するようになった。
七月のV模擬で初めて実力テストをしてみると、絶望的な結果だった。学校の成績は上がったものの、それでは第一志望の調布北や豊多摩には全くとどかず、後に第一志望となる
調布北との闘いはD判定から始まった。自分の努力が打ち砕かれたような気がして苦しかった。しかし、二度とそんな思いをするまいという気持ちが自分の力となった。そこから少しずつ少しずつ、D→C→C→Bと毎月のV模擬で判定が上がり続けて、やっと周りの受験生に追いついた気がした。三学期に入り、毎日平日7時間、休日12時間を目安に勉強した。過去問では、納得のいかない点数をとるたびに不安になったが、先生方のサポートを受け、何とか希望を見出そうとする日々だった。本番前日、室長に「為せば成る」と言われ、それが自分のお守りのようになった。本番では、420点を軽々超えて、ずっと目指していた、本番での自己ベスト達成をすることができた。
この塾に通ってから、自分は良い意味で変われたような気がする。初め、塾の空気に慣れることが大変だったが、にぎやかで明るく、変な人だなーと思っていた室長には、気づけばいつも救ってもらっていた。彼女は、空腹だとパンやチョコを出し、眠いと辛いガムをくれた。また、だらしないと言ってはプリントを整理してくれていた。ここまでしてもらって、自分は果報者である。ということで、この一年半は自分にとって大切な時間となり、記憶の一ページに残るだろう。努力をすれば、道は開けるということを学ばせてもらった。また機会があれば、よろしくお願いします。室長、先生方、本当にありがとうございました。
室長より
やっと合格してくれて、ありがとう。良かったー!!とても大変でした(笑)
整理整頓できない人は、頭も整理できません。頑張り続けましょう。