日大付属高校に進学予定の現中3生(新高1生)へ、基礎学での内部進学についての心得!!【つつじヶ丘個別学習会高校生教室】
2026.03.03
日大付属高校に進学予定の現中学3年生(新高校1年生)の皆さんへ、日本大学への内部進学についてお伝えします。
例年、「内部進学だからそんなに勉強する必要がないと思ってた」「定期試験くらいだと思ってた」といった印象を日大内部進学に抱いてご相談に来られる方がいらっしゃいます。確かに、難易度としては一般選抜ほどではありません。しかし、そうはいってもやはり大学受験です。出題範囲は定期テストに比べて非常に多く、4月テストは前学年の1年分、9月試験は1~3年の3年分となっており、直前からの対策では間に合わないこともあります。各高校で情報の提供にも差があるように思われます。内部進学の仕組みを解説し、内部進学において希望の学部学科への進学の可能性を少しでも上げられるように、1年生のうちから準備しておきましょう。
心得その1:全員が日本大学へ出願できるわけではない
まず、内部進学とはいえ、全員が自動的に希望の学部へ進めるわけではありません。原則として、高校2年生4月~3年9月の間に3回の全付属校が参加する「基礎学力到達度テスト」を受ける必要があります。
(基礎学力到達度テスト概要・対策はこちら)
そして、全体成績で上位80%以内に入っていなければ、その時点で出願できません(短大を除く)。そのため、まずは「学校内で80%以内に入れるかどうか」が大きな課題になります。日々の授業を大切にし、特に定期テストにはしっかり取り組むことが重要です。
心得その2:出願できたとしても点数次第で行ける学部・学科には制限がある
また、たとえ基礎学力到達度テストで80%以内に入ることができたとしても、必ずしも自分の希望する学部・学科に進学できるとは限りません。東京都内のキャンパスや人気のある学部、たとえば文理学部などには志望者が集中しやすい傾向があります。一方で、遠隔地の学部は比較的必要な得点が低くなる場合もあります。
「日大に行けるならどこでもいいや」と思っていたら、自宅から通える圏内の学部がひとつもない!ということも十分に起こりえます。
結論として、行きたい学部がある場合は、できるだけ早い段階から対策を始めることが大切です。高校1年生の4月の成績は直接評価に入らないとはいえ、その学習内容は2年4月テストでの出題範囲です。できないままほったらかしにしていると、次のテストまでに復習しなければいけない箇所がどんどん増えていきます。
基礎学力到達度テストで上位80%以内に入れなければ日大への内部進学自体が難しくなる可能性がありますし、上位50%以下の場合は、文理学部などの人気学部への進学はかなり厳しくなると考えられます。
1年生のうちからの早めの準備と、継続的な努力をする習慣作りが、希望する日大の学部学科への進学への近道です。
個別学習会高校生教室では長年の基礎学指導を活かして、個々の生徒の現在の学力や志望学部に最適のカリキュラムを実践しております。基礎学力到達度テストのことでご不明な点がございましたら、どのようなことでもご相談ください!
(基礎学力到達度テスト概要・対策はこちら)
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