• 教室トップ
  • 合格実績
  • 合格体験記
  • 職員紹介
  • 校舎紹介
  • お問い合わせ
高校生教室ニュース

LEAPシリーズの特徴・使い方など解説!【つつじヶ丘個別学習会高校生教室】

2026.02.19

大学受験を考えるうえで切り離せないのが英単語の学習です。多くの方は学校で配布された英単語帳をそのまま使っていると思います。しかし、同じ学校でもひとりひとりの志望校・現有学力は違っており、自分に合った単語帳を見つけることで学習がスムーズに進み、逆転合格にぐっと近づきます。

LEAPシリーズはBasicと無印とのが2冊あります。英語四技能の習得に特化していることが特徴です。他の単語帳には見られない発信語彙・受信語彙といったカテゴリ分けにより、どの技能にどの単語が必要か判断しやすく、より学習に取り組みやすいようになっています。Basic版は必要最低限の情報を収録し、初学者や英語を苦手とする人でも取り組みやすい構成になっています。対して、無印版はその圧倒的な情報量に特徴があります。単語の説明欄に派生語、頻出形、語源、類義語など、多くの情報が記載されています。

  目標 収録数
Basic 中学復習~大学入試共通テスト 1600、+α200 計1800
無印 大学入試 2000、+α300 計2300

 

良い点など

無印版は単語1つに対する情報量が豊富なため、1冊をしっかりやりこむことで受験にも外部試験にも対応することができます。また、この単語帳の著者は駿台予備校の竹岡広信先生という方で、単語帳だけではなく英文法、英作文、英文解釈など、幅広く参考書を執筆されています。よって、LEAPで単語を習得しながら同著者の参考書を使用することで、相乗効果的に効率よく学習を進めることができるでしょう。

ちょっと使いにくい点

単語帳は何であれ何周もやり込み覚えていく必要がありますが、LEAPは収録数・1単語の情報量が共にとても多いため、1冊こなすとなるとほかの単語帳より時間がかかります。かといって基礎的な部分だけやろうにも、配置が難易度順ではなくジャンル別なのでやりにくいです。入試本番まで時間がない方が詰め込んでいくのに少々手が付けにくく思われます。

まとめ

非常に完成度が高い単語帳ですが、それゆえに無印版は1冊目には難しいです。基礎的なものをきちんと終えて、2冊目以降に利用するのが良いでしょう。意味との対応だけで単語を覚えるのではなく、単語の成り立ちや熟語・フレーズなどを一挙に覚えて、より深い理解を得る意欲のある方に向いている単語帳だと言えます。高校に入学してから長い目で入試までの計画を立てていきたい方にはぜひお薦めしたい一冊です。

目指せ逆転!逆転合格!!調布市の個別指導塾 
\\大学受験のつつじヶ丘個別学習会高校生教室//

メールでのお問い合わせも受付中