英語は受験のために重要、国語力はこれからのAI時代にそれ以上に重要 国語を大事にしてきた個別学習会
2026.02.26
中学生での英語のつまづきに関してはいままでも記事を書いていますので、もし気になる方は以下の記事を読んでみてください
中学生の英語学習法について
どうする英語力!!
今日は受験と受験のその先のお話です
受験の科目としては英語は高校受験でも大学受験でもかなり重要です。
高校受験では苦手な人と得意な人の差が大きく、大学受験では英検等を含め英語ができることは必須となっているからです。
これは大学受験を専門として行っている教室もある個別学習会だからこそ確実に言えることです。
ですが、皆さん最近国語についてどう思っていますか。
「AIが文章書いてくれるから大丈夫」「アイデアだけだせばAIがまとめてくれる」という風に思ったりしていませんか。
以下が事実です。
AI時代における国語力の重要性
AIが普及したことで「国語力は不要になるのでは?」と感じる方もいますが、実際には逆です。
文部科学省や教育現場では、AI時代だからこそ“読解力・思考力・表現力”が不可欠であると強調されています。
– AI活用が進む教育現場では、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明させる問題が増加している
– 高校生のAI活用調査では、「情報の正確性」への不安が52.3%と最も高く、AIの回答を正しく読み取り判断する力が求められている
AIは便利ですが、
・文章の意図を読み取る
・必要な情報を選び取る
・論理的に考える
・自分の言葉で説明する
といった力は、子ども自身が身につける必要があります。
これらはすべて国語力の領域であり、国語力が弱いとAIを使いこなすこともできません。
さらに、国語力は全教科の基盤です。
数学の文章題、理科の記述、社会の資料読み取りなど、すべてに読解力が関わります。
驚いたことに、これはAI自身が出した回答です。
実はAIというものは論理的ではなく「論理的な文章をまねしているもの」です。
だいぶ進化してきてはいますが、これが現在の答えです。
これから小中学生はどんどんAIに触れていくことになり、大人になった時にはIT革命の時のように様々なことが変わっていることでしょう。
そこで待ち受けているのはAIとコンビを組み、正しく仕事をさせるというやり方です。
現在AI環境は日進月歩で進化しています。
働き方もどんどん変わっています。
正しく指示が出せる人
回答を正しいものに修正できる人
こういう人でなければなりません。
小中学生の皆さんは国語力がまだまだ伸びる段階です。
今大事にすべきはそこにあります。
さらにそれが全ての学習の土台となります。
ずっと国語を大事にしてきた個別学習会で、今までなんとなくでやってきた国語、論理力を身に着けましょう。





