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小中生教室ニュース

小学生指導 中学受験と小学校の補習 個別指導の意義

2023.01.06

小学生指導 中学受験と小学校の補習 個別指導の意義

小学生が学習塾に通う目的は
Ⅰ中学受験 
① 公立中高一貫校合格を目指す
② 私立中学校合格を目指す
Ⅱ小学校の補習
① 小学校の授業理解不足を補い成績向上を目指す
② 現在の成績を維持、公立中学進学時に困らない学力を目指す

小学生は本当に子どもです。塾に行っていれば合格できる~くらいの考えしかありません。塾で勉強したことは次の塾までに復習をして、解き方を習得、必要項目を暗記することが大切となります。個別指導では学習状況を細かく把握できます。勉強の仕方を指導し、勉強における自立を促し、家庭学習ができるようにするのが当塾の個別指導です。

1-①公立中高一貫校合格を目指す
 2006年から東京都中高一貫校が開校され、現在11校。開校当初、適正検査は各校ごとにすべての問題を独自に作成していましたが、2015年度より東京都共同作成問題と各校独自問題の組み合わせによる実施となりました。ここ数年でようやく問題の傾向、難易度が定まり、各校の特色も見られる適性検査になってきています。 
 当塾は三鷹中等教育学校に近く、受検を相談される方が多くいらっしゃいます。三鷹中等教育学校の適性検査は、適正Ⅰ―作文、適正Ⅱ―課題や資料を分析し問題を解決、説明するものです。私立中学校受験とは異なり、膨大な暗記は必要ありません。しかし、45分間の受検時間で文章を読んで理解し、自分の考えまとめ、論理的に説明する文章の構築力が必要とされます。とにかく、演習を重ねることです。適正検査過去問題、類似問題を多くこなし、思考力、文章力を身に着けます。この演習は、〇か×ではなく、正答も一つとは限りません。個別指導では、各自が正しい文章、論理を展開し、自分の考えを述べているかを判定し、各自の意見をまとめた作文を完成するまで、時間をかけたきめ細やかな指導が可能です。

Ⅰ-②私立中学校合格を目指す
 私立中学校受験の場合、ほとんどの方が初めは集団指導塾に通われます。心身ともに成長が異なるために成績が振るわない、勉強が面白くなくなるなど諸問題を抱えることが多いでしょう。まず、行きたい中学を見つけましょう。偏差値だけで判断するのではなく、校風、通学の便、6年間楽しく通えそうな学校を見つけましょう。そこに通いたいという目的意識は、子供を勉強に向かわせます。個別指導では各志望校に必要最低限の中学受験勉強をすすめていきます。そして、過去問演習を繰り返し志望校合格へ導きます。

Ⅱ小学校の補習
 小学校の成績が良くない場合、学校の授業が理解できていないのでしょうから、塾に通い努力をしましょう。苦手な科目は人より多く問題を解くことが必要です。個別指導では、子供のわからないところを指摘し、学力に合わせた学年に戻って学習を始めます。特に国語は、読解力の個人差が大きく、テキストの選定が重要です。子どもの読解力に合致していないテキストの学習は、時間の無駄です。基礎を固めて、独りで解けるようになるまで、時間をかけて指導していきます。できることが増えれば勉強も少しは楽しくなるでしょう。そして、成績が向上した際には、公立中高一貫校受検に挑戦してみましょう。前項の説明にあるように、作文、問題分析という思考型の勉強をします。学校ではあまり勉強する機会がありません。小学生の時間に余裕がある時にこそ勉強しておけば、後の学力にプラスとなる有意義な勉強となります。

 成長の個人差が大きい小学生時期、学力においてさまざまな問題が起きます。当塾の教育相談、無料体験をぜひご活用ください。

つつじヶ丘個別学習会小中学生教室 小学生指導担当講師 奥川

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