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高校生教室ニュース

定期テスト(学年末テスト)で挽回を狙う1年生・2年生の皆さんへ【つつじヶ丘個別学習会高校生教室】

2026.02.09

定期テスト(学年末テスト)で挽回を狙う1年生・2年生の皆さんへ

「定期テストで思うように点が取れない…」「このままで大学受験、大丈夫かな」 そんな不安を感じている1・2年生の皆さんへ、つつじヶ丘個別学習会高校生教室からこの時期の学習の取り組み方を紹介します。

学年末テストは、今からでも十分に対策でき、しかも大学受験対策にもつながっています。大学受験を取り巻く状況は年々変化しており、「受験は3年生から」と考える方は少なくなっているように思えます。学校推薦型や総合型での受験は特に早くからの準備が必要です。合否を分けるのは1・2年生の積み重ねとなりますが、受験に必要となる学力と、現在学習している内容・単元とのつながり方を意識して学習していくことでより効率的に進めることができます。自分の現在の位置と必要なことを考えて、優先順位をつけて学習に取り組めば逆転合格は見えてきます。まずは、受験に必要な基礎学力や学習習慣を、定期テストという範囲の決まったテストへの取り組みの中で培っていきましょう。

 学年末テストで「逆転」しよう
学年末テストは範囲が広い分、きちんとした対策で大きな差が出ます。ほかの人が手が回らない部分まで細かく対策することができれば、これまで伸び悩んでいた人でも差を縮め、追い越すチャンスがあります。
・提出課題を早めに(少なくとも一週間前)終わらせ、演習に時間を回す
提出課題は先生が「ここから出すぞ」と言っているようなものであり、さらに課題自体にも平常点として点数がつきます。その内容をしっかり理解して平均点、そこから演習で発展問題などをこなしてより高い点数を取っていくイメージです。
・まる覚えの「暗記」ではなく「なぜそうなるか」を理解する
例)古文の現代語訳を丸暗記ではなく、単語・文法がどのように使われているかを理解する(古文対策)
試験本番前にどれだけ詰め込んでも忘れてしまうこともあります。また、事前の課題とは違う言い回しや数値で出題されることもあります。結果だけ覚えても対応できません。過程をしっかり習得し、問題の随所から覚えてきたものと照らし合わせて、答えを出せるようにしましょう。
・間違えた問題を放置せず、解答を見ないで解けるまで解き直す
定期テストは範囲がある上に、授業で扱ったものと同じ題材が出ることも多いです。語学系は同じ文章が出るので、テスト対策に取り組む段階で、問題と答えが手元にあるようなものです。やったことがあるものは完璧にして臨み、+αで点数を取れるように意識しましょう。
この3つを意識するだけで、点数は大きく変わります。次のテストに向けて、今日から動き出しましょう。

  定期テスト対策は大学受験対策に通じる
定期テストで問われる内容は、大学受験の基礎そのものと言えます。 特に英語・数学・国語は、高1・高2内容の理解度が受験対策に大きく左右します。 英単語や古文単語は今からコツコツ進めておくと、学年が上がった時に演習に割くことができる時間が多くなります。数学では今の学年で学んだ内容をもとに次の単元に進むことがかなり多くあります。いざ3年生になってそこに取り組み始めると、基礎と演習でかなりの量をこなさなくてはならなくなり、志望大学によっては間に合わないことも出てきてしまいます。今のうちに 「わかったつもり」を無くし、 苦手単元を放置しない姿勢を身につけておくことが、いざ受験を意識したときに大きなアドバンテージになります。

  一人で悩まず、最短ルートを選ぼう
 「何から始めればいいかわからない」 、「勉強しているのに成果が出ない」 それは、現状の課題が把握できていなかったり、やり方が合っていなかったりするだけかもしれません。明確な計画と、それを正しい勉強法で進めていくことで目標へ確実に近づいていけます。
「まだ間に合うかな?」ではなく、 「意識した今から変えていく」、 その一歩を踏み出しましょう。 定期テストの挽回も、大学受験も、正しい勉強法を身に着ければ実現可能です。本気で変わりたい1・2年生の皆さんは、ぜひ一度つつじヶ丘個別学習会高校生教室までお越しください。

目指せ逆転!逆転合格!!調布市の個別指導塾 
\\大学受験のつつじヶ丘個別学習会高校生教室//

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