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合格体験記

都立狛江一般合格おめでとう!

2024.03.18

都立狛江高校 逆転合格!

2024合格体験記 
国語偏差値43、理科偏差値44からの逆転合格!!
国語偏差値43(6月)から10up(12月)
理科偏差値44(6月)から15up(1月)
「落ちても悔いないほど力を出し切った」結果 → 入試本番で自己最高得点420点超!
都立狛江 一般合格 <Sくん>

僕は個別学習会に入塾する前は、国語偏差値43、理科偏差値44(6月Ⅴ模擬)という状態で、このままだと国理社はじめ都立高校対策に限界があると感じて夏期講習(8月)から逆転を目指して転塾した。
そしてまず国語については、①慣用句はじめ語彙力が乏しく、設問のキーワードで使われている慣用句の意味すら分からず失点している。②読み飛ばしたり、設問条件に従わず「抜き出せ」という問題でも変えてしまうなどの凡ミスが多い。③文章の内容・要旨が頭に入っていない。④傍線部の前後をきちんと確認しない、指示語が何を指しているか意識していない。
と、主に指摘されただけでも困った弱点だらけで業者テストでは平均を超えたことがほぼない状態だった。

国語の特訓としてはまず、漢字や慣用句など言葉の知識の練習と短めの文章から徐々に都立入試型の問題・文章を設問中の理解のあやしいワードまで具体的に、徹底的にチェックされた。読み直しもきちんと理解するまで、何度もしつこくていねいにやらされた。なので8月模試では偏差値5upするなど、段々とコツをつかみ、国語も模試では偏差値53までは伸びた。でも、志望校を狙うにはそこからさらに成長しなければいけない。都立の過去問演習でも理解不足や知識の抜けを細かく指摘され、たくさんの課題を与えられた。正直面倒になったこともあったが、指摘されることがもっともなことだらけで、これだけ具体的に間違いの原因や対策を指摘してもらえ、だんだんと伸ばしてもらえるのは他では経験してなくて、振り返るととてもありがたいことだった

理科についても、長い問題文だと最後まで集中して読まずにカンで選択肢を選んでいることを指摘され、抜けている基礎知識を課題として出してもらうと同時に、実践的に入試レベルの問題文をわかりやすくかみ砕いてもらいながら何度も練習させられた。そうすると要点をつかめて、実は自分の力で十分解ける問題だとわかってきて苦手意識が薄れてきた。社会も含め、試験に影響する知識の確認と長い問題文や資料の読み取りといった入試にそのままつながる対策はすごくためになった。

こちらも疲れて大変だったけど、付き合う先生たちもすごく手間がかかったと思う。基礎から応用まで、この何か月かで、我慢強く、読んだり解いたり覚えたり、あきらめずに粘り強く取り組むことを教わった。

そして気付いたら、各教科80点取れたと思ったら40~60点台になったり点数が不安定だったのが、2月に入ると苦しんだ国理社も含めて全教科が8割平均で安定してきた。本当に言われた通り直前まで実力は伸びるものなんだなと自分に自信がついてきて、その勢いで本番に臨むことができた。

そして本番後の自己採点のときは驚くことに、国語がほぼ90点、数学が85点、英語が84点、社会が75点、理科が90点超と合計420点超で、なんと本番で自己最高得点を取ることができた!感動して思わず平井先生に、「本番でこれだけ取ることができたのだから、もし落ちても悔いはないです」と言っていた。

「その言葉を聞けて良かった。そこまでやり切れたことが一番だし、今回の入試を通じて学力だけでなく人間的にも成長できた良い機会だったのではないかな」と先生は言ってくれた。

今回つかみとった逆転合格から学んだことを今後の人生にも生かして頑張りたい。本当にありがとうございました。

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