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大学入試改革について

2020年度以降の大学入試改革に向け、新入試に関する情報や問題傾向を徹底分析しています。
特に、大学入試改革と私大定員厳格化の「実態と対策」を以下の主要4記事にまとめております。

数学・国語の記述化と対策
英語4技能化とその対策
変貌を遂げるAOや推薦 ~その実態と対策~
私立大学の定員厳格化の現状と対策

【大学入試改革と私大定員厳格化の概要】

現在、世の中は大きく変わろうとしています。AI等の科学技術の発展に伴い、知識を持っていることよりもその知識をいかに活用できるかが重要になってきています。それはまた、正解の無い問いを解決していくことのできる人材が求められているということでもあります。さらに、これまでよりもグローバル化が進むため、英語力が重視されていくことにもなります。激変していく時代に即した人材を育成する必要があり、大学入試が大きく変わることになりました。その大学入試の改革自体については、大学受験を控えている高校生・保護者の多くの方がご存知かもしれません。では、具体的にどのように変化するのでしょうか。大きく変わることは3点です。この3点だけは必ず知っておかなければなりません。

まず、センター試験が2020年1月をもって大学入学共通テストに代わります。これまで全問題がマーク式の問題でしたが、国語数学には記述式の問題が導入されます。他教科についても実生活に関して記述された文章が増加し、処理しなければならない文章量は格段に増えます。

次に、英語が4技能(読む・聞く・話す・書く)で評価されることです。これまで、センター試験では(読む・聞く)、個別入試の多くでは(読む・書く)の2技能の力が問われてきましたが、新入試では民間の検定試験を利用して4技能で英語力が測られます。

最後に、AO・推薦入試に関してです。これまでは、学力試験を免除し、調査書・小論文・面接等で合否が決定されることが多々ありました。しかし、これからは学力を測る試験が必須化されます。学校の内申さえ押さえておけば大学に入学できる時代は終わりを告げようとしています。

上記3点に先立って近年、東京の有名私大への合格が難しくなっています。都会志向による大学生の都会密集を解消、地方活性化を狙い文部科学省が2016年度入試から私大の定員厳格化を打ち出したことの影響です。私大のほとんどは、志願者数が増加したにも関わらず、合格者数を絞ったため『これまでなら合格出来ていたはずの大学に合格できない』という状況になっています。

しかし、大学入試改革に関わる3点と私大定員厳格化においても大学入試で合格を勝ち取ることはできます。冒頭にも掲載しましたが、その大学入試改革と私大定員厳格化の実態と対策を以下の主要4ページにて徹底解説しておりますので、ぜひご参照ください。

数学・国語の記述化と対策
英語4技能化とその対策
変貌を遂げるAOや推薦 ~その実態と対策~
私立大学の定員厳格化の現状と対策


その他、大学入試改革に関する記事を以下に集めておりますので、こちらも気になる記事がありましたらお読み頂き、ご参考にして頂ければ幸いです。