高校生で偏差値が50に届いてない人への根本的解決のためのアドバイス
2025.11.14
高校生になってから、模試の偏差値が50に届いていない人へのアドバイスです。
これは今通っている高校のレベルは全く関係ありません。
有名進学校だろうと中堅高校だろうと、結局自分の実力が模試の結果として出ているのです。
改めて大学受験においての偏差値を軽く説明しておきます。
高校受験はほとんどの中学生が経験しますので、その中での偏差値です。
勉強が苦手でも高校に行く人は大勢います。
大学はそうではありません。
高校生の中には就職する人もいれば専門学校に行く人もいます。
これは大学に進学することがいいとか悪いとかの話ではありません。
大学受験の偏差値は大学に行きたいと思っている人の中だけでの偏差値ですので、この時点で高校時の偏差値とは物差しが違うことはわかると思います。
その中で偏差値50を取るということは大学受験を意識している人達のなかでの平均点を取るということです。
結論からいいます。
50に届いてない人は早く勉強の優先順位を上げ、基礎を固めてください。
英語なら単語、基本文法、英文解釈、古文なら単語、助動詞、敬語、数学なら解法のインプット教材を早く終わらせるといったことです。
では、ここで今挙げたことは誰かの力を借りないとできないことでしょうか。
もちろん英文法、英文解釈に関しては苦手な人は教えられる人から習った方が速く身に付きます。
でもそれ以外はおそらく自分がどれだけ時間を使ったかによるでしょう。
塾予備校で授業を受けていて偏差値が50に届いてない人は、圧倒的に自分の勉強が足りていません。
授業聞くのもいいですが、自分で机に向かいアウトプットしましょう。
能動的に学習しましょう。
極論を言ってしまうと偏差値55超えたくらいで、有名予備校の授業の効果があると思ったほうがいいです。
そこまでは基礎的問題集で自分のアウトプットを優先すべきです。
基礎が大事というのはほとんどの人が聞いたことある言葉だと思いますが、基礎をどうできるようにするかがわかっている高校生は少ないようです。
あらためて、一番大事なことは自分で正しくアウトプットできるかどうかです。
最近も当塾で一番多い相談内容は「何から始めたらいいかわからない」というものです。
同じような悩みを持っている高校1,2年生はご相談いただければ、それぞれの状況に合わせてお答えします。





